数年前に撮影した不思議な雲の写真・・・
今回は、数年前に管理人が撮影した一枚の不思議な雲の写真をご紹介します。
撮影場所は関東の某所です。季節は真冬(1月5日)で国道4号線を車で東京方面に向かって走っている時に運転席から撮影しました。時刻は昼ごろでしたので太陽に位置はほぼ真南です。
では、さっそく写真を見ていただきます。こちらです。

いかがでしょう?
写真の中央に、下から垂直に伸びる1本の「謎の細長い雲」が写っているのがわかると思います。
この謎の細長い雲は、一見すると飛行機雲にも見えると思いますが、しかし、飛行機雲にしてはあまりにも遠近感がなく低空すぎるのと、伸び方もまるでロケットを打ち上げたように垂直に伸びているので、飛行機雲ではない可能性が高いです。
また、太陽も雲の向こう(大気圏外)にあるにもかかわらず、謎の細長い雲の影が普通の雲に落ちているところが非常に不可解です。
この雲は、太陽が謎の細長い雲の手前にあるか、謎の細長い雲が上空の雲の向こう側にあるのであれば物理的な説明ができますが、拡大写真を見る限り謎の細長い雲は、上空の雲の手前(下側)にあるようにしか見えません。
もし、この謎の細長い雲が上空の雲よりも手前にあるとすれば、この写真は太陽が地球上に存在する証拠ということになるかもしれません。

写真は以上ですが、何度拡大写真を見ても謎の細長い雲は、上空の雲の手前に(下に)あるようにしか見えません。
もしかすると、偶然が重なる目の錯覚で不思議な写真にみえるだけかもしれませんが、そうだとしても、100年に一度あるかないかの超レアな瞬間を捉えた写真ではないでしょうか?
END