
GMKtec NucBox M7 PRO の使用感
今回は、2025年2月に購入したミニPC「GMKtec NucBox M7 PRO」を半年間使用した感想をご紹介します。これからGMKtec製のミニPCを検討している方は、ぜひ参考にしてください。
どんなミニPC?
「GMKtec NucBox M7 PRO」は、中国GMKtec社製のミニPCです。主なスペックは以下となっています。
<主な性能>
- CPU:AMD Ryzen 9 PRO 6950H
- メモリ:32GB
- OS:Windows 11
- GPU:Radeon 680M
- ストレージ:SSD 1TB
- ネットワーク:有線×2、無線×1
- インターフェース:USB×6、OCuLink×1、3.5mmオーディオジャック
- 価格:当時 63,000円程度(Amazon大特価セールで購入)
本体チェック
~ 正面 ~
右から電源ボタン、3.5mmオーディオジャック、USB3×2、USB4、それと、利用したことはありませんが「OCuLink」という外付けGPUが接続できるポートがあります。

~ 背面 ~
背面は右から、電源ポート、USB4、優先LAN×2、DP、HDMI、USB2×2です。

このミニPCのちょっと面白いところは、正面のUSB3ポートが上下逆に取り付けられているところです。
設計の関係で逆にしてあるのだと思いますが、初めてここにUSBケーブルを挿入しようとした時に何度やっても挿入できず、不良品かも!と思ってよく見たらコネクターが逆だったので焦りました。

~ 側面 ~
たくさんのスリット穴が空けられていますので、熱対策は万全です。

約半年間、使用した感想
管理人はパソコンでゲームをする習慣がありませんので、CPUにRyzen 9を搭載したこのミニPCはオーバースペックで、せっかくの性能を無駄にしてしまうのでは・・・?と考えていましたが、実際に使ってみると、起動からシャットダウンまでのすべての動作が速くなっただけでなく、騒音の元になる冷却ファンも全開で回ることが稀になったので、今は購入して大正解だったと感じています。
ちなみに、買い替える前のミニPCは基本性能が低く、負荷の高い開発アプリを実行すると、すぐに冷却ファンが全開で回り出すような状態でしたので、その騒音にはほとほと参りました。
~ 追記 ~
その後、テストでSTEAMをインストールして「RACEROOM」という基本無料のレースゲームをXBOXコントローラーでプレイしましたが、ゲーム機並みに快適でした。今後はこのミニPCでいろいろなゲームに挑戦してみようと思います。
備考・その他
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GMKtec 公式サイト ⇒ GMKtec Mini PC
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